ライブ配信のウェブカメラの起き位置はどこが良いのかを考えてみた!
本日の動画
ヴァロラント配信後に今回の配信のウェブカメラの起き位置について語った動画を切り抜きました。
ネット上で顔出し配信している人はどのようにウェブカメラを置いているのかをこの記事では分析していきたいと思います。
いろんな配信者のウェブカメラ位置
釈迦
まずは日本のTwitch配信者といえばこの方!釈迦さんです。
新しく配信ルームを一新していましたが、結構昔からウェブカメの位置は同じで、顔の右斜めから撮る方法を採用しています。
机が広く、三脚などを置いて綺麗に配置している感じです。
関裕太
今は休止中の関さんですが、ウェブカメラの位置に関しては正面に置いていました。
自分は関さんスタイルを採用していたのですが、大学の寮の机だと三脚を置けるスペースがなく、モニター上における凄くいい位置が正面なのでそうしていました。
ちなみにVTuberモデルを動かす時もこのような正面カメラになります。
海外のプロ選手
海外のプロゲーマーだったりが結構斜めを写して、モニターがチラッと見えるくらいに置く人が多いです。
Demon1選手:
最近T1のストリーマーになったTenz:
自分もこのようなスタイルで撮影したいのですが、机の奥行きが重要になる配置方法なので、無理で断念しましたね。
Meiy
結構プロゲーマーの方で多いのは手元カメラです。
日本のDFMのヴァロラントチームメンバーのMeiyさんが手元で配信していることが多いです。
腕の動かし方などの参考になるし、顔をあんまり出さなくても良いのでゲーム上手い人は、結構手元が参考になることがあります。
鳥乃カヲリ
女性配信者やVTuberだけど体は出ている2.5次元系は体の一部を乗せるケースがあります。
こちらは自分自身が男なのでやっても需要がないですが、女性配信者では結構な人がこのアングルを採用しているケースがありますね。
まとめ
ウェブカメラのアングルだけでも多種多様あり、配信する方は上の型を参考に自分自身が一番ばえるか面白くなるかなどを考えながら模索するのはいかがでしょうか?

