YouTubeショートの伸ばし方!自身のYouTubeチャンネルから分析してみた!
このブログを書くきっかけ
YouTubeを始めて6年経った今、朝起きた時のルーティーンがYouTubeのアナリティクスを見ることになっています。
そして今日驚愕なデータを目にしてしまいました。

結構前に投稿した動画が急に万バズしている!?となりました。
再生された動画は上のヴァロラントのクリップをショートにしたものになります。
その時思ったのはなんで急に再生数が伸びたのか?ショート動画を今まで数千本投稿していて、伸びているものと伸びていないものとは何が差があるのか?それを考えていきたいと思います。
YouTubeショートドリーム
まずはYouTubeショートはとてもドリームがある件についてお話しします。
自身のチャンネルで一番再生されているのがこのにゃんこ大戦争のガチャを引く動画なのですが、再生回数がなんと約40万回となってます。
これで得た登録者数は700人以上で、収益に関してはショートの再生単価が0.01~0.02円と一般では言われているので計算してみていただければ大体わかると思います。
ショートという短いフォーマットだからこそ、アルゴリズムに乗れば急にたくさんの人に見られる機会を作れます。
伸びている動画との差は何か?
起承転結がきちんとしている
僕の2番目に伸びている動画がヴァロラントのクリップで約34万回再生です。
僕自身ヴァロラントが一番好きなので、プレイから三年経った今もまだ投稿しているのですが、FPSゲームのクリップは基本起承転結がきちんとしていることが多いです。
起:今状況を見せる 承:敵との駆け引き 転:超エイム・クラッチ・珍プレー 結:キルログ・リアクション・余韻
といった感じです。
上のショート動画では普通にスナイパーで先置きしている、自分有利な状態にも関わらず、打ち負ける視聴者の思っていたのと違う裏切りからのリアクションにより多くの人に見られたのだと思います。

わかりやすい
一番再生されているガチャ引き動画やFPSのクリップはこれから何か起きるのかある程度予想できて、見たいと思う最初の引きになります。
基本ショートっていっぱいの人に見られますが、視聴者のスワイプされる判断が早いです。
よく言われているのは冒頭の2~3秒で掴めないと離脱されるそうです。
そこら辺を計算しているのが伸びている印象でたとえば冥鳴ひまりさんのショートの場合、衝撃的な下ネタコメントを最初に発することで視聴者を2秒間で興奮させて最後まで見させるテクニックの編集をしています。
物珍しい
続いては物珍しさについてです。
この動画はヴァロラントを始めた当初の安物のノートパソコンでプレイしたクリップです。
プレーはめっちゃ上手いわけではないですが、低スペックの環境がこれほど劣悪なのか…と現代のPCスペックでは珍しい動画だったのでたくさんの人に見られました。
それでいうとAtCoderで1分でコーディングする動画も着実に伸びていて、コーディングを解説する横動画は結構あるのですが、ショートで短くわかりやすく解説するのは割と少なくて、これからも需要があるので結構ブルーオーシャンかなと思いました。
最後に
ショート動画はたくさん動画をあげればどれが伸びて伸びないかの判断ができます。
まずは自分のリソースで製作できるショート動画を考えて、それに加えて市場調査をして、伸びている形を真似してやるのが再現性があるやり方だと思います。
ぜひ、今回の記事を参考にこれからもたくさん動画を製作していってください!

