Notionのサブスクプランに加入するメリットはあるのかを検証!

はじめに
近年、タスク管理やメモ、プロジェクト管理、ナレッジ共有のためのオールインワンツールとして注目されている「Notion(ノーション)」。
無料プランでも十分に使える機能がありますが、有料プランに加入することで得られるメリットは想像以上に大きいです。
本記事では、Notionに加入する(有料プランを選ぶ)メリットを、個人利用・チーム利用の両面から紹介します。
1. アップロード容量の無制限(プラスプラン以上)
無料プランでは、1ファイルあたり最大5MBまでという制限がありますが、プラスプランに加入するとこの制限が撤廃されます。これにより、PDF、動画、画像、資料ファイルなど、重たいファイルも自由にアップロード可能になります。

これにより、容量を気にせずファイルをバックアップとしても、データ共有としても使えて、膨大なデータベースの知識の保管庫としての用途が可能になります。
ですが、個人的な感想としては、動画のアップロードみたいな大きなファイルには回線環境によっては非常に時間がかかりますし、再生するときはスムーズにロードがされない仕組みになっている気がします。
やはりクラウドでネット環境とのマルチプラットフォームでの利用が可能は魅力的ですが、データの共有などはクラウドストレージサービスのGoogleドライブなどの外部サービスを使った方がスムーズに行くと思われます。
2. バージョン履歴機能(30日間〜無制限)
有料プランでは、ページの変更履歴を30日〜無制限で保持できます。これにより、誤って編集した内容も元に戻せる安心感があります。
自分のプラスプランだと30日間保管できるのですが、バージョン管理は基本的にはバックアップ目的なので、1ヶ月間も保存ができればもう十分だと思われます。
やはり海外サービスなので、その規模が大きく、たくさんの容量を消費するようなアップロードやバージョン履歴も保存できるような体制は取れているようです。
3. 高度な権限管理とチーム向け機能
無料プランでもゲストの招待を可はできますが、ある程度の人数制限やページの数などの制約があります。
それをプランに加入することでワークスペースを無制限に作成できたり、招待できるゲストの人数も100人までとすごく大人数のプロジェクトにも適していると思われます。
4. AI機能の利用(Notion AI)
Notionでは別途課金することでNotion AIを使用することができます。
個人的には加入していなくて、無料プランしか触れていないのですが、それを使っている感想だと、Chat GPTに課金した方が値段は高いですが、そっちの方がやはり現段階ではパフォーマンスは高いと思います。
記事を書いたり、コーディング、プランの作成などのタスクをこなしてはくれますが、その正確さと知能の良し悪しは、現段階はやはりGPTです。
ですが、Notionにあるデータベースから参照して、考えたりできる点では割といいと思いますが、まだ今後に期待です。
5. チャートの数
Notionではデータを元にチャートを作成することが可能です。

線グラフや読んだ本を円グラフで割合を視覚的にわかりやすくできたりと非常に便利な機能があるのですが、それは無料体験版だとチャートの数が制限されています。
グラフは視覚的にわかりやすくできるツールなので、これを無制限に使える点は非常に魅力的だと思われます。
結論:Notionは「投資する価値があるツール」
Notionの他にも色んなタスク管理ツールはありますが、ほとんどの場合は容量制限があります。
Notion今の所そこの容量に関する管理面は非常に寛大に見えて、値段は他と比べても大して変わらないのにという点もすごいです。
日々のタスクもNotionでやることにより、タスクを忘れることなく、きちんと実行できて、その時の目の前にあることに集中もできて、仕事の効率も向上できるので、ぜひみなさんのもNotionを触れて欲しいと思います。
無料体験からでもいいのでぜひ!