【怪我明け】四年ぶりに陸上大会に参加した感想
本日の動画
今回の記事では先日参加した台湾の陸上大会115年臺北市春季全國田徑公開賽の感想を書いていきます。
大学の友達が撮影にしに来てくれたのが1500メートルの予選だけなので、動画は上のしかありません。
4年ぶりに走った感想
自分が最後に走ったのは2021年の頃で高校2年生の始まりの頃だったと思います。
その頃はコロナもあって色んな大会がなくなったり、自分は足のアキレス腱が腫れて走っては痛んでみたいな感じで高校時代は気持ちよく走ることはなかったです。
コロナ全盛期の頃は受験勉強の期間が突入したり、怪我もなかなか治ることがなく、それから大学3年生になった頃にようやく足の調子が良くなり、走ることができました。
その時には2025年10月になっていて、すごく体が当時と状況が違うことがわかりました。
Instagramに載せたこの動画は10月あたりにしたダッシュです。
フォームもすごく悪く、まだ固く、スピードもあまり出せれなくて、筋力も衰えていてあまりにも試合で走れないと思うほどでした。
この時のトレーニングメニューはとにかくスピードを意識してやりました。
やるからには受賞を目指していて、そのためには自分の種目の1500mと800mにはスピードが最低限必要でした。
なので今回の試合の後半まではスピードをメインにやって、数よりスピードの質にしました。
今では量を増やしても足に違和感がないので、有酸素の距離を増やしたり、インターバルの本数を増やして、耐久性を期待あげています。
今回の試合の結果を正直に申し上げると
1500m 4,26 800m 2,07です。
これは中学陸上で全国大会だと決勝まで行けないタイムです。
ですが、試合内容で言うと1500mの前半の700mまではキロ2:30ペースで走っていけます。
でも筋力の持久力を鍛えあげていないので、後半ばててこの結果でした。
久しぶりの標準突破
今回の試合は本当はまだ早く参加は3月にしようと思っていました。
ですが、台湾の大学陸上大会の参加標準を突破する最初の試合がこれしかなかったので、無理にでも参加しました。
ワンチャン受賞もいけるんじゃねと思っていましたが、想像通り予選敗退、後半ばてていました。
台湾の大学陸上では二グループに分かれていて、体育推薦の人と高校時代に全国受賞歴がある人は甲。ない人は乙組となっています。
幸い自分はケガとコロナ禍、受験勉強があり、受賞歴もないし、体育推薦ではないので乙組の試合で行けて、参加標準も今回の結果でいけるのでラッキーでした。
次に向けて
次は3月前半に台湾の全国大会があり、そこで本格的に仕上げていきます。
そして3月後半の台湾の大学陸上でメダルを目指します。
最後は5月に台湾の大学運動会というライブ配信もあるかもしれない試合で、最終調整していく感じです。
目標は当たり前に金メダルですが、タイムでは9月に開催されるアジア陸上参加標準を突破できればと思っています。
久しぶりにアスリートに戻って、またしても競う楽しさ、タイムと現実と走る苦しさを体現して、スポーツの過酷さを再度体感しています。
なぜまた走ろうと思ったのか?後悔することもあるにはあるが、せっかく走ろうと決めて、お金も色々かけたのでやっていきたいと思います。

