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【YouTube動画あり】台北の饒河街夜市に行ってみた感想!

mintson
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本日の動画

今回のYouTubeでは台湾の同級生と台北にある饒河街夜市に行ってみました!

台北の地下鉄MRTの松山駅から出たらすぐに饒河街夜市を見ることができるくらいアクセスが便利でした。

本日は動画では語れなかった話などを細かくブログで書いていきます。

今回の動画はDJIさんのOsmo Pocket4で撮影したので4k画質でございます。

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松山慈祐宮

松山駅を出て、饒河街夜市(ラオフージエ・イエシー)に向かう途中に見える、豪華な神社のような建物は、「松山慈祐宮(ソンシャン・ツーヨウゴン)」 です。

正確には神社ではなく、台湾の伝統的な信仰に基づく廟(びょう)です。

松山慈祐宮が創建されたのは1753年。一方、饒河街が観光夜市として整備されたのは1987年です。

つまり、このお寺は夜市よりも230年以上も前から存在していたことになります。

媽祖は、航海の安全を守る女神として信仰が広がり、現在では人々の平安を願う存在としても親しまれています。

松山慈祐宮には、顔が黒い「黒面媽祖」が祀られているのも特徴です。

蚵仔煎と臭豆腐

蚵仔煎は牡蠣オムレツみたいな感じで上に甘いソースがかけられている台湾グルメです。

自分は今回ルーロー飯と一緒に食べて、やはり単品よりご飯と一緒に食べた方が良いと思う派です。

そして同級生は臭豆腐を食べました。

今回のお店で提供されているのは「脆皮臭豆腐」と呼ばれる、表面をカリッと揚げたタイプ。

名前に臭が入っているためとても匂いが臭いのかと思いきやそんなことはなく、ほんのり独特な匂いがあるぐらいでドリアンを食べるよりハードルは低いと思います。

味はとてもかりっとしていて、作りたてなので熱々で美味しかったです。

后庄排骨酥麵(HO JUAN)

こちらのお店の看板メニューは、台湾の伝統料理「排骨酥麵」。

排骨酥とは、味付けした豚の骨付き肉に衣をつけて揚げたもの。これをスープと一緒に煮込むことで、肉の旨味がスープに溶け出し、柔らかく仕上がります。

麺は油麵や米粉、冬粉などから選ぶことができ、自分好みの組み合わせで楽しめるのも魅力です。

自分はさっきルーロー飯を食べたので台湾混ぜ麺50元(約200円)を食べました。

安いし美味しいを代表するような台湾グルメで、匂いも良いし、程よい量でとても楽しみながら食べれました。

最後に

饒河街夜市は全体的に一本道だったので道に迷うこともなく、それでいてたくさんのお店がありおすすめしたい夜市の一つになりました。

それとNvidiaのCEOが前にここに尋ねてたこともあり、信者であれば聖地巡礼がてら歩くのも悪くないと思いました。

余談なのですが、台湾の地下鉄MRTでApple Payが使えるようになったので動画では試してみた映像があります。

感想は縦にスマホをおく必要があり、少しやりづらかったです。

でもApple WatchのApple Payでやれば簡単にできそうだと後々気づいたので今度やってみたいと思います。

これで日本からの旅行客も切符を買わずにスマホで行けるようになって便利になりましたね。

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Mintson
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クリエイター
色んな創作活動をしている集団です!
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