【春日亭レビュー】人生初の油そば食べに行ったらすんごい大盛りすぎた件
今回は、油そば専門店の「油そば 春日亭」に行ってきました。
春日亭は、東京都内を中心に全国へ店舗を展開している油そば専門店です。スープのない麺料理である油そばを、卓上のお酢やラー油などで自分好みにアレンジしながら楽しめます。
「油そばは味が濃くて重そう」というイメージもありましたが、実際には調味料を使って味を変えながら食べられるため、最後まで飽きずに楽しめました。
油そば専門店「春日亭」とは
春日亭は、池袋本店をはじめ、渋谷、新宿、秋葉原、中野、神田、錦糸町などに店舗を展開している油そば専門店です。

関東だけでなく、仙台、名古屋、大阪などにも店舗があります。店舗によって取り扱っているメニューや価格が異なる場合があるため、訪問前に公式サイトを確認しておくのがおすすめです。
油そばとは、一般的なラーメンのようなスープがなく、丼の底に入ったタレと油を麺に絡めて食べる料理です。
春日亭では、しょうゆベースの比較的シンプルな油そばから、鶏ガラと豚骨のコクを生かした濃厚なメニューまで用意されています。
春日亭の注文方法
店舗に入ったら、最初に券売機で食券を購入します。
メニューだけでなく、麺の量やトッピングも選択できます。初めて利用する場合は、いきなり大盛りにせず、並盛りまたは中盛りから注文するのが無難です。
春日亭の油そばを食べてみた
今回は午後2時以降に来店したため、麺の量を1段階無料で増量でき、さらにトッピングも1つ選べるサービスを利用できました。

今回注文したのは、定番の油そばです。もともと2.5玉のサイズを選び、無料の増量サービスを利用して、人生で初めて3玉に挑戦しました。
無料トッピングは味玉を選びました。濃厚な油そばと味玉の相性がよく、ボリュームのある一杯になりました。
油そばの食べ方
油そばが届いたら、まずは丼の底から麺を持ち上げるようにして、タレと麺をよく混ぜ合わせます。
最初は何も加えずにそのまま食べ、その後は卓上にあるお酢や七味、ラー油、マヨネーズなどを加えて、味の変化を楽しみます。
今回は人生で初めて3玉に挑戦しました。最初のうちはおいしく食べられましたが、後半になると油そばの濃厚な油が少し重く感じられました。
自分にとって3玉は少し多すぎたため、最後までおいしく食べるのであれば、1玉から2玉程度がちょうどよい量だと思いました。
味変をしながら楽しめる
店内には、おすすめの食べ方や調味料を加える順番が案内されていました。初めて春日亭を利用する場合は、案内どおりの順番で試してみるのがおすすめです。
特に印象に残ったのはマヨネーズです。最初は油そばにマヨネーズを入れることに少し抵抗がありましたが、実際に試してみると、焼きそばにマヨネーズを加えたようなコクが生まれ、予想以上によく合いました。
お酢を加えると濃厚な味が少しさっぱりし、ラー油や七味を加えると辛さと香りが加わります。途中で味を変えることで、大盛りでも比較的飽きずに食べ進められました。
まとめ
春日亭では、最初にサービスのしょうがスープをもらえました。温かく、しょうがの風味も感じられ、油そばを食べる前の一杯としておいしかったです。
麺の量については、普段から大食いの人でなければ、1玉から2玉程度でも十分に満足できると思います。今回注文した3玉は非常にボリュームがあり、後半は少し苦しくなりました。
味変については、店内におすすめの食べ方が書かれているため、その順番に沿って試してみると、自分に合った味を見つけやすいです。
なかでもマヨネーズは、油そばにコクを加えてくれるため、個人的には予想以上に相性がよいと感じました。
ボリュームのある油そばを食べたい人や、調味料を使って自分好みにアレンジしながら楽しみたい人には、おすすめできるお店です。
近くに春日亭の店舗がある方は、ぜひ一度食べに行ってみてはいかがでしょうか。
