【アプリ広告の設定】Admobのapp-ads.txtの確認のやり方解説
Admobのapp-ads.txtとは?
app-ads.txt は、「このアプリは、どの広告会社(AdMob など)を正式に使っていますか?」を第三者が検証できるようにする 認証ファイル です。

Admobのアプリの広告を審査する際にapp-ads.txtの確認が行われるのですが、それがいつまで経っても確認できなかったことがあったのでブログにしました。
Apple StoreのマーケティングURLを追加しよう!
今回の場合iOSアプリの開発をメインにやっていくので、apple Developer Programの場合で話します。

ストアリリースの時に任意でマーケティングURLを追加するところがあるのですが、そこで追加されたドメインからapp-ads.txtを確認することになるので、記載が必要です。
自分の場合はマーケティングURLを今書いているブログのドメインにしました。
※こういう時にNoteじゃなくて、レンタルサーバー借りてやった甲斐があったと感じます。
個人的にはConoha Wingがおすすめで、長期利用で割引があり、無料でドメインを二つ取得できるメリットがあります。(GMOが運営)
app-ads.txtをサイトへと追加
ドメインのmintsonh.com/app-ads.txtと検索するときちんと個別に割り振られたpub IDが入っている”google.com, pub-XXXXXXXXXXXXXXXX, DIRECT, f08c47fec0942fa0″を確認できるようにする必要があります。
これはさっきレンタルしたConoha WINGなどで自分のドメイン直下にファイル(app-ads.txt)を置くと完了します。
私の場合アプリがリリースされた直後はAdmob側がiOSストアページにあるマーケティングURLを認識することが遅れていたこともあって、app-ads.txtはきちんとドメインに置いてあるにも関わらず確認できませんでしたと表示されました。
きちんとストアリリースしてから一定時間が経ってから再度確認再申請したら以下の画面が出て確認が完了しました。

Admobアプリ審査はどれくらいか?
アプリ登録後からの審査は迅速で体感で1時間もしないで完了して、広告がきちんと配信されていました。
最後にサイコロのアプリとか色んなものを作っているのでぜひダウンロードしてみてください!

