配信者がVALORANTで参加型ライブ配信をしない方がいい理由

本日の動画
今回はTwitchの雑談配信の切り抜き動画についてブログ記事を書いていきます。
この記事では二年間ヴァロラントをプレイして、ライブ配信をした過疎配信者が語る過去についてです。
デュオ・トリオを配信上でやらない理由
結構前は配信者の方々とやれることがなく、そのため野良でマッチングした方が試合後に配信に遊びにきた後にその人たちとプレイすることをするといった、いわゆる参加型配信という形をとっていました。
ヴァロラントは基本1人でプレイするとチームの連携度合いや噛み合いさ、試合の進行状況などがわかりにくいなどデメリットがたくさんあります。
そのためソロでやるのが嫌で基本配信している自分はツイ募に参加できないので、参加型をして人を集めていました。
その期間は配信を始めてまだ日が浅い時で、配信をしているという気分ではなく、Discordで画面共有して、その鯖に遊びにきてくれて一緒にプレイする友達だとリスナー側も思いながらプレイしているのだと思います。
今振り返ってみると、それは配信者としてはダメで、配信者はいっぱい種類がありますが、自分の中の配信者像とはかけ離れていると思い参加型はそれきりやめましたし、今後の記事でも書きますが、実はVALORANTを一旦休止してやめております。
配信者像とは?
配信者は日々いろんなリスナーと絡み、見ている側を楽しませることが重要だと思います。
その形としては、一緒にゲームをして、VCを繋いだりして直接話し合える感じにしたりするのもありなのですが、それは距離が近くなりすぎてリスナーというよりフレンドになってしまいます。
ファンとの距離感は、活動者を初めてまだ幼い人は基本的に近くなりすぎるし、コメント欄には数人しかいないためいつメンしかコメントをしていない状況が続くと思います。
そのような人数が少ない段階で大手のような一定の距離を保ちながら配信するのは難しいと思いますが、参加型のような一緒にプレイするような形を取るとそれ目当てで配信に遊びにくるが、参加型をしないような場合は配信を遊びにこなくなることが多くなります。
自分はその距離感でネットの民との友達とリスナーは分たい派閥なので、現在では非常に距離は一定に頼んでいて、一方通行に近い、自分が主導権があるような配信スタイルでやっていってます。
これにより、以前より配信が見られなくなったりするかもしれませんが、長期的な目線を見ると配信者としての理想像で考えると程遠いと思うので辞める判断は正しいと思っております。
伸びている人で参加型を毎回の配信でやっていますかを調べるといないと思うのが正解だと思います。
チート・サブ垢・AFK・トロールのリスク
さっきは自分自身の気持ちとしての問題ですが、一方でゲーム内でのリスクも存在します。
味方にチートがいた場合は、チートとプレイしている配信者がいるということでネットに晒されて、わんちゃんBANを一定期間喰らう可能性もあるし、誤解を解くのも結構めんどいです。
サブ垢問題は僕自身であったことがありました。
その方は僕のランク帯に合わせるためにサブ垢を使用して一緒にデュオをしたのですが、後半エイムの仕方などで気づいて、問いただしたらサブ垢ということが発覚しました。
その他にもAFKやトロールで他の野良に迷惑がかかることで、そのような迷惑行為の人とデュオしているのか!といわれネットに晒されるリスクもあるので、以上の点も踏まえて参加型配信はしなくなりました。
最後に
配信者で活動をしようと決めた日から覚悟して欲しいのが、普通のようにツイ募とか野良のDiscordサーバーにてプレイすることは控えた方がいいと考えています。
もし、1人が恋しくなったり、デュオやトリオ、フルパをしたいのであれば、配信者の知り合いに募集をしてやることをお勧めします。
上の動画は以前鬼灯アキさんがVALORANTカスタムを主催した時に一緒にプレイした動画です。
最後にもし本当に参加型をしたいのであれば、野良とかシステム的に問題が起きないようにヴァロラントの場合はカスタムの10人を集めるやマイクラなどの野良が存在しないで、もし迷惑行為があったとしても自分だけが損害が負う形でやっていくことをおすすめします。
長々と書きましたがVALORANTはもうインストールしています。
今後何か大きなイベントごとがあった際には、またプレイしようと思いますが、ひとまずはお休み中です。