【動画あり】新作ホラーゲーム狂い咲きをプレイした感想!
こんにちは、夜猫ミントです!
今回は、新作ホラーゲーム『狂い咲き』をプレイしてみました!
日本の田舎を舞台にした一人称視点のホラーゲームで、主人公の少女・真白が家族と一緒に古い屋敷へ引っ越したことをきっかけに、さまざまな怪異へ巻き込まれていきます。
この記事では、実際に『狂い咲き』をプレイしてみた感想を、できるだけ大きなネタバレなしで紹介していきます。
『狂い咲き』とは?
『狂い咲き』は、日本の田舎を舞台にした一人称視点のホラーゲームです。
主人公は少女の「真白(ましろ)」。
家族と一緒に都会を離れ、自然に囲まれた古い屋敷へと引っ越してきます。
一見すると静かで平和そうな田舎なのですが、家の中で起こる不可解な現象や、どこか不気味な住民たちなど、少しずつ日常がおかしくなっていきます。
いきなりモンスターが大量に襲ってくるタイプというよりも、「なんかここ、おかしくない?」という違和感から徐々に怖くなっていくタイプのJホラーという印象でした。
実際にプレイしてみた感想
数年ぶりにホラーゲームをプレイしたのですが、インディー系のゲームでこれほどの完成度を制作されているのはとても恐ろしいと思いました。
3Dの世界でキャラがとても精密に作られているわけでなく、それが逆にホラー感を演出しているように感じ、重要なシーンではキャラの憑依的な恐怖な変化の演出はとてもすごく良くて感動しました。
新体験的なホラーで例えば絵を描くシーンがあったのですが、自分が書いた絵が襲ってくるという恐怖をこの人生で味わえるのは今回が最初で最後なんじゃないかと思えるほどでした。
終始鳥肌が止まらず配信でも怯えながらプレイしていました(笑)
プレイ後はとても良いストーリーでそれに関してはネタバレをしないで実際に動画を見るかプレイしてみて欲しいです!
色んな演出を含めとてもゲームを制作したくなるような作品で実際にここ最近自分もホラーゲームではないですが、年内にゲームを完成させようと頑張るきっかけをもらえました。
素晴らしい作品で新作が登場したらまたプレイしたいと思えました。
まとめ
全体としてのまとまりがとても良くできていて、個人的には2~3時間でプレイが終わるのでホラゲ初心者にお勧めしたい作品になります。
難易度もそれほどないですし、ホラー要素もめっちゃ怖いかと言われるとそうではないので優しいと思い誰におすすめしても良い作品だったと感じました。
